平成30年10月19日に『「生きる力」をはぐくむ』をテーマに、山形県山形市で第66回精神保健福祉全国大会が開催されました。

記念式典では各種表彰が行われ、当協会から推薦した群馬県精神障害者家族会連合会(群馬つつじ会)が公益社団法人日本精神保健福祉連盟会長表彰をいただきました。

記念講演は、斎藤由香氏を講師に、「マンボウ家族のてんやわんや -こころの健康- 」と題して行われました。山形県出身の歌人で精神科医でもある祖父 斎藤茂吉の素顔や、作家で精神科医でもある父 北杜夫の躁うつ病の話などを元に、いきいきと元気に生きるコツなどをお話いただきました。

シンポジュウムは、発達障害の子供への対応や、自殺について行政に関わっておられる医師の発表、ひきこもりの親の会の方々の発表と、それぞれ専門のお立場からの説得力あるお話をいただきました。

非常に意義深い大会でした。

 

<当日の様子>

 

 

 

 

 

 

写真左)精神保健福祉全国大会式典の様子

写真右)当日いただいた「公益社団法人日本精神保健福祉連盟会長表彰」となります

 

<全国大会リーフレット>